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| ボクシング、キックボクシング、空手、アメフット、ラグビ―、ホッケ―などの格闘技や、人とのコンタクトスポ―ツにおいて、口腔内を保護し歯牙の破折や口腔内外傷を予防、軽減させる為に必要なものです。 |
アメリカンフットボ−ルにおいては装着を義務づけられています。 その他 野球、ラクロス、ゴルフ、モトクロスなど色々なスポ―ツ選手が使用しています。 マウスガ―ドを噛しめることで強い瞬発力をうみだし、集中力を高めるとも言われています(ボディビルダ−やパワ−リフタ−にもお勧め)。その為にも各個人にフィットしたカスタムメイドのマウスガ―ドをつけることをお勧めします。 | |
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直接的外力から歯を保護する。 |
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口唇、舌、頬への損傷を防止する。 |
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3. |
衝撃力から顎(あご)の関節を保護する。 |
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顎関節および歯列を介して脳への衝撃による脳しんとうや、より深刻な脳へのダメージを防ぐ。 |
| マウスガード、マウスピースにはスポーツ用品店などで販売されているものがありますが、自分で製作し歯牙に合わせるものが多く、口を開けるとずれたり、はずれたりする事が多く見られます。また、噛み合わせがずれていることが多く、顎の関節を悪くしたり、プレーに集中できなかったりと不都合なことが多く聞かれます。 |
専門の歯医者ではこれらのことを十分考慮して製作しておりますので、顎の関節にやさしいだけでなく、プレーに集中することが出来ます。
またボクシングやK−1などの格闘技で使用する際にガードの弱いサイド、例えば、右側だけ マウスガードの厚みを厚くしたり、ラウンドが進むにつれて呼吸をスムーズにする為に厚みを 変えたりする事も可能です。 |
| ですから、安全かつ、体のバランスの向上、筋力アップがみられ、競技の種類によっては、競技能力の向上を認める場合もあります。 |
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マウスガードには、1:選手自身がスポーツ用品店などで購入する市販のものと、2:歯科医師によって個々の競技者や選手に製作されるカスタムメイドのものがあります。市販のものは経済的であり、入手が容易である利点がある一方で、選手自身による適切な調整が困難であることに加えて、適合性や形態が不完全となりやすいためその使用感が極めて劣る場合があります。カスタムメイドのマウスガードは直接歯科医師によって作製されるために、各個人に最も適したものとなります。特に受傷率の高いコンタクトスポーツ(ラグビー、サッカー、バスケットボールなど)においては、マウスガードの装着率を向上させ、顎口腔系の受傷率を低下させるためにも適合性や装着感の優れたカスタムメイドの普及が望まれます。 |
価格については自費診療になります。シングルレイヤー(シート)タイプ5,000〜8,000円で行っております。 当院では個人にあったシートの厚みやスポーツの内容・ポジションによって対応させて頂いておりますが、治療費が¥5,000になります。 小・中学生は¥2,500(保険外)で対応させて頂いてます。 |
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