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2014年7月18日

グラフは、歯ぐきの病気は年齢とともに症状の重い人が増え、さらに歯のない人が増えていく様子を示しています。

最近の調査では、これまでおとなの病気とさ れていた歯ぐきの炎症が6歳で11%、10歳で43%、15歳で58%もみとめられ、小中学生にまでおよんでいることがわかりました。また、働きざかりの 10人に8人は歯周病とも言われています。

ですから、軽い炎症を放置したり、日頃から歯の衛生に無関心でいれば、歯の寿命はさらに短くなり、働きざかりが「入れ歯ざかり」になってしまうでしょう。


歯ぐきの病気になっている人の割合

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2014年7月11日

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問題は果糖の多量摂取

果物は、ビタミンや繊維が豊富なため、多量でなければそのまま食べる分には全く問題にはなりません。しかし果物などを食べ過ぎたり、100%ジュースといっ ても多量に飲み過ぎたり、果糖を摂り過ぎると、高トリグリセリド血症をきたす恐れがあります。

また、甘味料としてよく使われるコーンシロップは人工的にブ ドウ糖と果糖を混ぜた添加物で、特にソフトドリンクを多量に摂取すると、結果的に果糖の摂取過剰になります。そして中性脂肪やコレステロールの合成が増 え、動脈硬化症や脂質異常症の危険が高くなるといわれています。

今は糖尿病との関連も指摘されています。甘いお菓子をさけて果物の過食に走ると、健康を害 することに変わりません。どの食材でも継続して多量に摂取すれば、健康に害を及ぼすことに変わりはないのです。

<答え>

(1)カステラ=3本分
(2)メロンパン=4本分
(3)大福もち=3本分
(4)アイスクリーム=3本分
(5)ヨーグルト=2本分
(6)野菜ミックス飲料=2本分
(7)炭酸飲料=7本分
(8)スポーツドリンク=4本分


2014年7月 3日

80歳で20本

健全な歯が20本以下になると、食べる力がガクッと落ちる。

おいしくかむためには何本の歯が必要ですか?

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医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック 理事長/院長 内藤 勲

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