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2014年7月18日

グラフは、歯ぐきの病気は年齢とともに症状の重い人が増え、さらに歯のない人が増えていく様子を示しています。

最近の調査では、これまでおとなの病気とさ れていた歯ぐきの炎症が6歳で11%、10歳で43%、15歳で58%もみとめられ、小中学生にまでおよんでいることがわかりました。また、働きざかりの 10人に8人は歯周病とも言われています。

ですから、軽い炎症を放置したり、日頃から歯の衛生に無関心でいれば、歯の寿命はさらに短くなり、働きざかりが「入れ歯ざかり」になってしまうでしょう。


歯ぐきの病気になっている人の割合

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医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック 理事長/院長 内藤 勲

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック
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理事長/院長 内藤 勲

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