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2018年12月10日

平成30年12月9日(日)
「低侵襲な局所麻酔と抜歯、顎関節症、顎関節脱臼、薬物性骨壊死について」「歯科臨床で注意すべき全身疾患・薬の使い方と骨粗鬆症薬・癌骨転移治療薬への歯科の対応」IMG_2042.JPG

先日、私が歯科医として口腔外科専門医となる学生時代の指導教官、現愛知学院大学口腔外科学講座教授の栗田賢一先生の講演会に参加してきました。
先生が研究されていた顎関節症に対する報告がありました。進行性疾患でないことを再認識し、確立された最新の治療方法を習得させていただきました。
また2010年頃、学会で先生が発表なされた下顎埋伏智歯に対するコロネクトミーの新たなデーターを訳500例挙げられ、その有用性を報告されました。その後私の質疑に対して、真摯にお答え頂いたお姿は、学生時代当時講師であった先生の面影を蘇させるものでした。

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック 理事長/院長 内藤 勲

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック
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理事長/院長 内藤 勲

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