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2020年11月24日

 加古川でインプラント、歯周外科を専門としています院長の内藤です。
先日、私の元に市の公民会活動として、「学術的な講演をWEBでお話をしてほしい」との連絡をいただきました。
担当の方とお話をする中で、60歳以上の対象者に身体的なアンケートを行い、「メインテナンスをしておくべきだった身体の部位は?」との質問に、第1位「歯」、第2位「目」、第3位「腰・骨」との回答結果であったとの事でした。
さらにコロナ禍において、「人とほとんど話さない日が週に1日以上ある。」の設問で約4割の方が回答し、これと並んで「硬いものがあまり食べられなくなった。」との設問でも、約4割の方に回答があったとの事でした。
担当の方とお話を進めていく間に、やはりこのコロナ期に高齢者のみならず、中高年の方も外出が減り、地域活動ができなくなる方も多く、「社会的孤立」が進んだ影響も否定できないのではとの事でした。
そこで今回は、私から、インプラントや歯の移植のお話ではなく、年齢や老化の原因と思われがちな口のトラブルから、やがて口の機能低下が進み、摂食機能障害へと移行する流れについて、お話しを進めさせていただく事になりました。

 次回は、口の機能低下に早く気づき、適切な対応を各人がとることで、全身の健康状態の維持、改善につながる話の要点を掲載させていただく予定です。

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック 理事長/院長 内藤 勲

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック
http://www.naito-dc.com/
理事長/院長 内藤 勲

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