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2020年8月29日

こんにちは。

加古川の歯医者、ないとう歯科クリニックのスタッフです。

今回は、舌圧についてお話します。

舌圧とは、、、

舌圧とは、舌と口蓋の間で食べ物を押しつぶす際にかかる力をいいます。

舌圧が低下してしまうと

①小児

食事の時間が長くなったり、食べる、飲み込む、話す、口呼吸などの機能の発達障害の原因になります。

②高齢者

食事中によくむせる、以前はむせなかったのに時々むせるようになった、食べ物がのどにつかえる感じがする、飲み込めない、低栄養、誤嚥性肺炎、寝たきりの原因になります。

摂食•嚥下機能は舌の運動機能と深く関係しています。

舌圧の低い人は、食事の際にむせるなどして食べ物をうまく摂食できず、結果として体内に栄養を十分に取り入れるとこができないため、低栄養に陥る危険性が考えられます。

舌圧の低下を予防するためには、全身の筋力強化と同様に舌に対するリハビリテーション訓練が必要になります。

舌圧を測るために舌圧測定器があります。

舌圧測定器とは、、、

舌の運動機能を最大舌圧として測定する機器です。

5分ほどで終わる簡単な検査です。

舌圧が平均値より低かったとしても心配はいりません。

舌圧を鍛えるトレーニング、リハビリテーション訓練を歯医者でもお伝えしています。

舌圧検査はないとう歯科クリニックでもおこなっていますので、

お気軽にご相談ください。

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック 理事長/院長 内藤 勲

医療法人内藤会 ないとう歯科クリニック
http://www.naito-dc.com/
理事長/院長 内藤 勲

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